カート
カートが空です
吉川和人
ギフト不可同梱不可
*受注生産品・納期会期終了後約3.5か月~木工作家・吉川和人氏の三重県大台町にあるもうひとつの工房「森へ行く日」。その工房の横を流れ、伊勢神宮まで続く清流「宮川」の石の形をもとにデザインしたミラーです。付近に広大な山林を持つトヨタ自動車との協働プロジェクトの一環で制作。森の木を曲げて作った細いフレームは、川に削られた滑らかな石のかたちを、鏡は深い森が生む清流のガラスのように澄んだ水を表します。自然界の形の美しさを象徴するような、凛とした空気をまとった作品は、鏡としてだけでなく、アート作品のようにも楽しめます。一般的な卓上のスタンドミラーに比べて大ぶりなサイズ感で、近くで見たときも首元や上半身、背景もたっぷりと映すことができ、ミラーとして高い機能性を備えています。サイドボードやコンソール、展示台の上などに。直線で構成されがちな室内空間に視覚的な変化とリズム感を生み出し、窓のような抜け感と広い奥行き感をもたらします。
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