PREV
NEXT
    SALE

    #2 手無し 合口

    角物とは、明治以前から伝わる四角形の竹細工のことで、手でさいて色々な種類の厚みや幅にした竹ひごを底、胴、蓋、持ち手など様々な場所に適したパーツを作ってから「組む」作業を繰り返していきます。「火曲げ」と呼ばれる技術で、竹を火であぶり適した角度に曲げていって、水につけて戻らないよう成型していきます。こうして角度のついた竹ひごが組まれていくので、とても丈夫でしっかりとしたつくりです。
    おじろ角物店

    No.CBX2005315
    PRICE
    ¥9,000+TAX ¥0+TAX
    SOLD OUT
    SIZE
    W210×D155×H110