ギャラリー 城進展 -終了しました-

2019.3.1[FRI] - 3.10[SUN].(close 3.4 MON)

日常に宿る美しいものをひろいあつめるように。
迷いなき一筋の線は、遠い記憶にふれるよう。

三重県伊賀の地で作陶する城進氏。
家族と日々おいしい食卓を囲む城氏が生み出す器は、
毎日使いたくなるものばかり。
そんな日常使いの器である灰釉粉引や代表作である鉄絵シリーズ、
急須や耐熱のものから、独特な存在感を放つ焼〆の壺まで、
城進氏の世界を存分にお伝えできたらと思います。
この機会にぜひお越しくださいませ。

ギャラリー 飛松灯器展 -終了しました-

2019.2.5[TUE] - 2.24[SUN](close 2.12 TUE / 2.18 MON)

どこか懐かしくもあり、あたらしい。
灯される前の凛とした存在感。
磁器が生み出す柔らかくあたたかな光。

上記期間、飛松灯器/ 飛松弘隆氏によるランプシェードや器の展示販売を行います。
ギャラリー内、13mの吹き抜けをつかったCASICAならではの展示となります。
光が空間にもたらす力、存分に体感していただけたらと思います。
この機会にぜひお越しくださいませ。

ギャラリー「ゆらぎ」ningulu 橋本忍 -終了しました-

2018.11.20[TUE] - 12.2[SUN]

朝の静まりかえった時間。
太陽が照り、風の抜けていく時間。
眠る前のほっとする時間。
我々にそっと寄り添うようにたゆたう存在。

静岡県で活動されているningulu / 橋本忍氏は、
山と川、自然とともに暮らしながら、真鍮やゴールドの作品を発表されています。
CASICAギャラリーでは上記期間、
風の動きを可視化するモビールや、室内で植物を楽しむプランツハンガー、アクセサリーの展示販売を行います。この機会にぜひお越しくださいませ。

ギャラリー「はこぶ かざる しまう」展 -終了しました-

古いものを仕入れる中でたくさんの籠との出会いがあります。
自然の恵みを受けとり、手間と時間をかけ、道具として、収納として、
暮らしを支えてきた籠たち。
カゴアミドリの伊藤夫妻は、作り手、生み出される土地の背景をみつめ、
国内外から多様な籠をあつめていらっしゃいます。
今回の展示販売では、「はこぶ・かざる・しまう」と題して、
懐の深い籠の世界を堪能していただけたらと思っております。
ぜひこの機会にお越しくださいませ。

2018.10.10[WED] - 10.21[SUN](close 10.15 MON)

ギャラリー「Ayato Watanabe Exhibition」-終了しました-

2018.6.19 [TUE] ‐ 7.1[SUN]
CASICA GALLERYでは、目にした者が「花を生ける」という行為を通し、植物の持つ生命力を可視化するインスタレーションを展示いたします。

会期中は、中目黒にある花屋『farver』の渡辺礼人氏セレクトによる花器やCASICAが買い付けたガラスアイテムも併せて展示販売いたします。
普段とは違った空気を纏い、生命に彩られるCASICAをぜひ体感しにいらしてください。

ギャラリー「beni ouarain new arrival」-終了しました‐

2018.5.22 [TUE] - 6.17[SUN]
モロッコの遊牧民・ベルベル人の伝統的なラグ、
ベニワレンをギャラリースペースにて展示販売いたします。

ギャラリー「木彫りの熊展」-終了しました-

2018.4.28[SAT]~ 5.20[SUN]
今からおよそ100年前に、スイスから日本に初めて持ち帰られたことにルーツがあるとされる木彫りの熊。小さいものから大きなものまで個性豊かなたくさんの木彫りの熊たちをギャラリースペースにて展示販売いたします。

ギャラリー展示のお知らせ -終了しました-

2月27日(火)より
CASICAギャラリースペースにて、
岐阜県多治見でかつて海外輸出用に作られていた
器たちを展示販売いたします。