GALLERY ARCHIVE

ラグ展 2019 RUGS EXHIBITION

シルクロードを旅するように、文化のグラデーションを感じられるような様々な国の絨毯やラグ、キリムなどの敷物が一挙に集まります。
会期中、土日の週末にはCASICA2階イベントスペースにて、
実際に広げた絨毯をお家で過ごす時のように靴を脱いで、
足を載せて体感していただけたらと思います。(9/28を除く)
この機会にぜひお気に入りの一枚を探しにいらしてください。

AFRICAN FORMS アフリカの造形 -躍動と祈り-

静謐な空気を纏った佇まい。
プリミティブな力強さのなかにある美しさ。
三千もの民族が居住しているといわれるアフリカから、
マスクやスツール、布やオブジェなどが集まります。
ぜひこの機会にご覧いただけたらと思います。

規則性のある不整の存在 Existence of the irregularity with the regularity

CASICA ギャラリーでは、デザイナーで美術作家として活動されている
studio note 寺山紀彦氏によるインスタレーションを展示いたします。
会期中はCASICAのセレクトしたモノを使ったCrust of the polygonや
泡の時間を楽しむ泡時計awaglassなどのプロダクトも展示販売いたします。
空気の流れの変化が可視化されている、静謐なひとときをぜひ体感しにいらしてください。

わら細工たくぼ展 − 暮らしのなかのわら細工 −

宮崎県西臼杵郡の高千穂地方、日之影町。
60年以上三代にわたり、質の良いわらを手に入れるため、
田んぼをおこし、種を植え、稲を育てるところから、刈り取り、
掛け干しまで全ての作業を行い、わら細工を作られている[わら細工たくぼ]。

訪れたその土地は、美しく清々しい空気の流れる場所でした。
お正月に限らず、一年を通して注連縄やわら細工を飾ること。
それはきっとこの土地に暮らす人々が日々神さまの存在を身近に感じているから。

わら細工たくぼの作品は、家族が元気に楽しく暮らしていけますようにと、
毎日ささやかな願いを胸に唱えるとき、そっと見守ってくれるそんな存在です。

ぜひこの機会に青いわらの香りとともに美しい作品を見にいらしてください。

城進展

日常に宿る美しいものをひろいあつめるように。
迷いなき一筋の線は、遠い記憶にふれるよう。

三重県伊賀の地で作陶する城進氏。
家族と日々おいしい食卓を囲む城氏が生み出す器は、
毎日使いたくなるものばかり。
そんな日常使いの器である灰釉粉引や代表作である鉄絵シリーズ、
急須や耐熱のものから、独特な存在感を放つ焼〆の壺まで、
城進氏の世界を存分にお伝えできたらと思います。

この機会にぜひお越しくださいませ。