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周 永河 著 / 丁田 隆 訳

食卓の上の韓国史:おいしいメニューでたどる20世紀食文化史

Sale price¥3,740 - Points

ギフト可同梱可

「韓国の人びとは何をどのように食べてきたのだろうか?」

1876年の開港以降、朝鮮半島には多くの外国人が流入し、西洋・中国・日本の食が朝鮮の料理を大きく変化させた。近代化とともに多数の飲食店が誕生し、熱々のクッパやビビンバが人びとの腹を満たしていた――。

日本の植民地支配、解放、朝鮮戦争、都市化、グローバル化を経て、韓国の食はどんな道をたどったのか。「食べること」をとおして韓国の歴史と社会をダイナミックに描く「食の人文学」。

商品情報

品番

24020042

サイズ

A5

著者

周 永河 著 / 丁田 隆 訳

発行元

慶應義塾大学出版会

発行年

2021年

備考

※お使いのモニターやブラウザなどご覧いただく環境により、色味が多少異なる場合がございます。上記の理由による返品交換はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

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