PHILOSOPHY

私たちはどうやってものを選び、どう使っているのでしょうか。
インターネットは、スタイルや時代、地理、有名、無名といった様々な情報をシャッフルしフラットにしました。100年前の民藝品と3Dプリンターでつくられたプロダクト、海外でつくられたものと新木場でつくられたものが当然のことのように隣り合い、私たちは違和感なくそれを見て、選び、組み合わせます。

50年後、100年後、ネットの世界に漂う情報それ自体は、古びることなくさらに積み重なっていくでしょう。私たちはそうした情報の中から、どうやっておもしろいものを見つけ、自分たちなりの価値をつくっていくことができるのかを考えました。

モノとモノの関係性は、常に生きて変化します。

私たち「CASICA」(=可視化)は、生きて変化するモノ同士の関係性を通して、いまの価値観を空間に可視化していきます。これまで同じ空間で使われることのあまりなかったアフリカの布と和箪笥(わだんす)の組み合わせが、私たちの思う〝いま〞を象徴しています。かつて花瓶だったものを照明にすることや土器のカケラを小さな器として見立てることもあるかもしれません。

民藝や手仕事、作者の知名度や価格、新品か中古かといったタグ付けで役割を決めるのではなく、生きて暮らしていくなかで、皆さんの時間と空間にどんな作用を及ぼすことができるのか。そのあり方を可視化し、ご提案していければと思っています。

PHILOSOPHY

CONCEPT

CASICA MARK

「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトに、
コンプレックス・スペース「C A S I C A 」が新木場に誕生します。
家具やプロダクト、アートやデザイン、
職人や工房、食、健康、映像、声など、
多様な時代地域人によって生み出され、
これまで同じ空間で扱われてこなかったモノゴトが集まる未知の感覚を、
新鮮なスタイリング空間として可視化。

時代や価格、国や民族にとらわれず、
モノの魅力を再考し再構築するショップ。
13mの吹き抜けがある小さなギャラリー。
世界の料理に薬膳を取り入れ心身をおいしく整えるカフェ。
古家具の調査研究から修理、現代版へのリプロダクトまでを行うアトリエ。
木材の街、新木場から新たな木にまつわる
プロダクトプロジェクトを発信していきます。

C A S I C A を運営する映像制作会社のオフィスと、
そのノウハウを活かした撮影スタジオ、レコーディングルームも併設。
モノの売り買いだけではなく、未来に向けた新しいクリエーションが生まれ、
作品として、情報として可視化されていきます。
未知のことが目に見えることで、ワクワクするものに変わる。
そんな瞬間がたくさん生まれるC A S I C A です。

「生きた時間と空間を可視化する」をコンセプトに、ショップやギャラリーをはじめ、カフェ、アトリエ、撮影スタジオまでを併せたコンプレックス・スペース「CASICA(カシカ)」家具やプロダクト、アートやデザイン、職人や工房、食、健康、映像、声など、多様な時代/地域/人によって生み出されたモノゴトが一同に集まる新鮮な感覚を魅力的なスタイリング空間で可視化していきます。

生きた時間と空間を可視化する

FLOOR MAP

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MAIL shop@casica.tokyo
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(受付時間 11:00 ‒ 19:00)
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